リザーブドインスタンスとは(AWS EC2)

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【結論】

リザーブインスタンスとは、1年か3年の期間でインスタンスの契約を行うことで、通常のインスタンスより安い割引価格 (25〜75%の割引)で利用できるサービス

・通常の課金方式のインスタンスは「オンデマンド・インスタンス」と呼ばれる

・同一インスタンスタイプの長期固定利用を想定したサービスだが、ある程度は利用状況の変化にも対応できる

【目次】

【本題】

リザーブインスタンスについて

リザーブインスタンスとは、1年か3年の期間でインスタンスの契約を行うことで、通常のインスタンスより安い割引価格で利用できるサービスです。

通常は、使用状況に応じた従量課金制ですが、リザーブインスタンスでは、設定した期間での定額制となります。

最大75%の割引を受けられる場合もあるので、既に運用が安定したサービスで導入すると、非常に大きなコスト削減になります。

なお、通常の課金方式のインスタンスは「オンデマンド・インスタンス」と呼ばれる。

割引の適用

契約時の条件(OSやテナンシー等)と一致する稼働インスタンスに自動的に適用されます。

どのインスタンスが割引料金で課金されるかは自動的に判断され、無駄なく適用されるよう調整されるになっています。

注意点

・契約期間中のキャンセル不可

※提供タイプによっては、変更や交換は可能

・自動的に更新されない

※ 有効期限が切れるとオンデマンド料金に戻る ※ 有効期限が切れても引き続き EC2 インスタンスを稼働することは可能

・ 購入したリザーブインスタンスと稼働させたインスタンスの条件が異なる場合、割引は適用されない

リザーブインスタンスの適用有無に関わらず、契約期間は料金発生する

参考情報

リザーブドインスタンス(RI)- Amazon EC2 | AWS

AWSリザーブドインスタンスについて - Qiita

https://qiita.com/Ichi0124/items/6e6e5502b54421c09e1a

《今日の学習進捗(3年以内に10000時間に向けて)》

業務でSaaSサービスの開発に携わっているが、可変機能の増加やデータ構造が複雑化したことで、ユーザーはもちろん社内メンバー(ビジネスサイド)でもサービスの全容を把握しづらい状況になっていると改めて感じた。

このあたりの仕様を都度説明するのは非常に効率が悪いと感じるので、ある程度機能拡張が落ち着いたら、仕様を細かく一覧化したものを作成して、何が出来るのかを明確にしていきたい。

なお、インフラを何度か触らせてもらっているが、いまだにコマンド入力がおぼつかず、いい加減慣れたい。

とりあえず先輩のアドバイスを盲目的に従って、Gitの操作はGUIからCUIに完全移行して、ローカル環境でもtmuxを使い、1passwordを導入した。 お手本に出来る人が直ぐ近くにいる環境は本当に有り難い。

学習開始からの期間 :201日
今日までの合計時間:1954h
一日あたりの平均学習時間:9.8h
今日までに到達すべき目標時間:1836h
目標との解離:118h
「10,000時間」まで、

残り・・・「8046時間!」