マウスオーバーすると、ビュッと表示されるアレ、「ツールチップ」って言うらしい

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【結論】

・「ツールチップ」とは、アイコンなどをマウスオーバーした際に、表示される補足説明の表示

・見慣れないアイコンなどを理解する手助けになる

・そのまま表記するよりUIが簡潔になり、また最小限の動作で表示されるので、ユーザーの負担が少ない

【目次】

【本題】

ツールチップについて

ツールチップとは、オブジェクト(アイコンなど)をマウスオーバーさせた際に、そのオブジェクトに対する補足説明などを表示させる機能です。

例えばQiitaだと、ユーザーアイコンをマウスオーバーさせると、そのユーザーの詳細情報が表示されます。

↓参考画像

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ツールチップのメリット

ツールチップを利用するメリットとしては、UIを簡潔にする効果があります。

ツールチップを利用しないと、説明文をそのまま表記することになりますが、文字数が多くなるほど、画面構成が複雑になり、見辛いUIになります。

また、マウスオーバーするだけで表示されるので、少ない操作でユーザーに情報を提供する事ができます。

ツールチップが適さないシーン

この様に、非常に有用なツールチップですが、利用が適さない場合もあります。

それはモバイル端末など、タッチパネルで操作する端末で表示させる場合です。

モバイル端末ではマウスオーバーが出来ないので、非常に使い勝手が悪くなります。

また、マウスオーバーを外すと、表示が消えてしまうので、ツールチップ内の文字をコピーしたりクリックしたりする操作を組み込む事が出来ません。

それらに注意して、ツールチップは利用すると良いと考えられます。

参考情報

ツールチップ - Wikipedia

UIデザインにおける適切なツールチップの使い方 | UX MILK

《今日の学習進捗(3年以内に10000時間に向けて)》

本日社内の定例会にて、自分の所属する事業部(エンジニアのグループ)のミッション・ビジョン・バリューの説明があったが、自身の欠如している内容が多々あり、耳が痛い内容だった。

例えば「ユーザーを志向し、思考し、試行する」というバリューが掲げられていたが、最近の開発にて、バックエンドの処理にばかり意識が向き過ぎて、肝心のユーザビリティが損なわれていることに気づかなかったという事があった。

日々のタスクに追われると、俯瞰的な視点が欠如しがちだが、常にユーザーが利用するシーンを想像しながら、開発に取り組みたい。

また「チームを作り、チームで作る」という観点もあったが、そもそもブラックボックスになるほど、個人のスキルが身についていない。

チームに有益なノウハウを共有できる様になるために、まずはエンジニアとしてのスキルを高めて行きたい。

学習開始からの期間 :185日
今日までの合計時間:1786h
一日あたりの平均学習時間:9.7h
今日までに到達すべき目標時間:1689h
目標との解離:97h
「10,000時間」まで、

残り・・・「8214時間!」