自作キーボードに入門した「1日目:迷走中・・・」

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【結論】

・自作キーボードとは、既製品では不可能なキー配列やデザインを実現させる為のキーボード

・変態的な(褒め言葉)自作キーボードを製作されている方も多くいらっしゃる(所謂、沼)

・既製品もあるので、作るのが面倒な人は、そちらをチョイスする方が合理的かもしれないが・・・そんなのロマンがねぇよ!

【目次】

【本題】

きっかけ:なんか無性に肩が凝る・・・

エンジニアとして転職して以降、これまで以上にずっとPCに向き合う機会が増えたせいか、肩こりが気になる様になりました。

ストレッチなどを定期的に行っても解消されず、何か良い方法は無いものかと模索していたところ、「分離キーボード」の存在を知りました。

「分離キーボード」とは、文字通り、キーボードが分かれた構成になっているものです(下記画像参照)

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画像引用元 ロープロ仕様に生まれ変わった、MISTEL「MD650L」を試す。超小型な分離キーボードの新境地 - エルミタージュ秋葉原

通常のキーボードだと、体の前にキーボードを配置して、それに向かって腕を伸ばす体勢になるので、肩が丸まり、猫背になり易いです。

対して、分離キーボードだと、体の左右にキーボードを配置して、腕を大きく広げて作業が行えるので、猫背になりにくい特徴があります。

どこまで効果があるかは分かりませんが、ものは試しという事で、早速分離キーボードを探す事にしました。

自作キーボードの世界

分離キーボードは、その特殊な形状ゆえ、市販されているものは非常に少なく、高価でした。

そんな中、目に付いたのが、「自作キーボード」でした。

「自作キーボード」とは、自身でキーボードを組み立てる事で、市販の既製品には無い様なオリジナルのカスタマイズが施せる代物です。

なので、市販ではラインナップが少ない分離キーボードも、自作キーボードだと数多くのキットが販売されています。

とはいえ、自作でも色々揃えると既製品並みの金額になるし、失敗した時のリスクを考えると、大人しく既製品を買ったほうが良いとも感じました・・・

そんな尻込みしている時、会社の同期に何気なくキーボードの話を振ると、実は自作キーボード使いである事が判明しました!!

そして、様々なアドバイス(洗脳)を受ける過程で、「やっぱり時代は自作キーボードだ!」と確信し、休みの期間を利用して、製作に挑戦する事にしました!

製作環境と選んだキーボード

製作をするにあたり、会社の同期に勧めで、下記のショップに赴きました。

yushakobo.jp

こちらは最近オープンしたばかりの日本では数少ない自作キーボード専門店です。

工房も併設されており、何も器材を持っていない私には打ってつけでした。

こちらの店員さんに相談しながら、色々探した結果、下記のキーボードを選ぶ事にしました。

eucalyn.shop

選んだ理由は、下記の通りです。

  • 初心者でも簡単に組めるという評判(これが一番)

  • キー配列が、あまり凝った構成ではないので、慣れるのに苦労しなさす

  • 色づかいが女性ウケしそう(錯覚)

作業内容

組み立てにあたっては、下記のサイトを参考にしました。

Mint60の組み立て手順 - ゆかりメモ

とりあえず全部揃っているか確認。

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そしてダイオードをぶっ刺して行きます。

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次が、はんだ付けです・・・

これが一番の難関です

はんだ付けなんて、中学校の図工の時間以来、触った事がありません・・・

(しかも、机の穴にはんだを流し込んで遊ぶ事しかしなかったので、本格的な使い方は一切知らない・・・)

という事でYouTubeのはんだ職人の動画を見ながら、我流でテキトウ(誤用の方)に、はんだを付けて行きました!

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これで大丈夫なんだろうか・・・

そうこうして、隣で作業していためちゃ強そうな自作キーボード使いの人のアドバイスも受けながら、作業を進める事・・・「4時間!!」

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完成しねぇ・・・

誰だよ、初心者でも簡単とか言ったやつ・・・

こちとら日帰りでいけるくらいの甘い見通しで作業してるんだふざけるんじゃないよ全く!

そんな訳で、明日に続きます(これ本当に動く様になるのか・・・?)

《今日の学習進捗(3年以内に10000時間に向けて)》

今日はプログラミングしてねぇよ!!(無進捗)

学習開始からの期間 :161日
今日までの合計時間:1567h
一日あたりの平均学習時間:9.8h
今日までに到達すべき目標時間:1470h
目標との解離:97h
「10,000時間」まで、

残り・・・「8433時間!」