Twitterの誘惑を遮断し、プログラミングの鬼と化す為のTips

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【結論】

iPhoneでは「Screen Timer」、PC(Google Chrome)では「StayFocusd」というアドオンで、強制的に閲覧時間の制限を設ける事が可能

・ブックマークやアイコンも、フォルダの奥に追いやれば、見たい衝動を抑える事が出来る(削除が最も効果的)

Twitterは用法用量を守って正しくお使いください

【目次】

【本題】

Twitterはいかなる場合でも有用である・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

エンジニアが情報収集や人脈形成する上で、Twitterの利用は欠かせません。

私も、Twitterの利用を通して、下記のような恩恵を得ました。

  • 自身の記事を拡散し、多くの人に読まれる事で、フィードバックを得る機会が増える

  • 自分一人では気付けなかった新しい知見を得られる

  • 励ましや応援メッセージを貰ったり、他に頑張っている人を見て、モチベーションを高める

しかし、その恩恵以上に、時間を浪費していないか?という疑問が湧きました。

実際に、今週のTwitterの利用状況を見たら、えらい事になっていました。

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今週で計11時間、毎日平均で約1時間半、Twitter使ってました・・・

カップヌードル何個分?

これを分かりやすくカップラーメンが何個出来るくらいの時間なのか?計算しようとしましたが、暗算出来ないので、プログラミングを組みました(by Ruby

def many_many_many_cup_noodles(cup_noodle_time)
  time_to_complete_cup_noodles = 3
  count_cup_noodles = ( cup_noodle_time * 60 ) / time_to_complete_cup_noodles
end

puts "ワイ「何時間Twitterやってたっけ?」"
lost_time = gets.to_i

puts "ワイ「カップヌードル『#{(many_many_many_cup_noodles(lost_time))}個』出来てもうたわ!!」"

↓結果

ワイ「何時間Twitterやってたっけ?」
(入力) 11

ワイ「カップヌードル『220個』出来てもうたわ!!」

どうやら、カップヌードルが220個、完成する時間のようです(驚愕)

(これで技術ブログとしてのノルマ達成!)

・・・冗談はさておき、流石に今後もこれが続くと学習進捗に支障をきたすので、がっつり制限を設ける事にしました。

iPhoneの対策1:Screen Timer

まずはiPhoneから対策します。

iPhoneには、Screen Timerと呼ばれる機能が標準で備わっています。

これは、アプリの使用時間を集計したり、使用を制限する為の機能です。

www.apple.com

今回はTwitterも含めたSNSアプリの使用時間が「15分」を過ぎれば、制限が掛かるように設定しました。

制限後は、アプリを開くと下記の様な表示が出ます(この画面で解除も一応可能)

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iPhoneの対策2:アプリのアイコンをフォルダの奥底に沈める

次は、Twitterのアイコンを、直ぐに目につくところではなく、フォルダの最下層に押し込みました。

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また、他にも気が散りそうなアプリを全部フォルダに押し込み、ホーム画面も自分が好きな漫画のモチベーション上がるシーンに変更しました。

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漫画「3月のライオン 4巻(著者:羽海野チカ)」 より

ちなみに、ロック画面はこちら

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漫画「NARUTO-ナルト- 70巻(著者:岸本斉史)」 より

本当は「ジャック・ハンマー」が「最強の肉体と死を引き替えにする覚悟は既にできてるッッッ」って言っている場面にしたかったんですけど、いい感じに画像が調整出来ず、断念(分かる人だけ分かればいい・・・)

PCの対策1:原則PCから見ない(ブックマーク削除)

次にPC側の対策ですが、iPhoneとPCの両方でTwitterを見出すと、時間の管理が難しいので、原則PCではTwitterを見ない事に決めました。

なので、ブックマークを削除しています。

PCの対策2:Google ChromeにStayFocusdを導入

とはいえ、記事のリンクでTwitterに飛ぶケースもあるので、そういった時にダラダラ見続けない様に、PCにも制限を設けます。

制限を設ける上で採用したのは、StayFocusdというGoogle Chromeのアドオンです。

StayFocusd - Chrome ウェブストア

Screen Timerと同じ様に閲覧時間を監視して、設定した時間が経過すれば、閲覧できない様に制限を掛けてくれます。

こちらは「10分」で設定を行いました。

制限時間経過後の画面はこちらです。

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駄目押しの対策:ヘッダー画像で注意喚起

それと、これはGWからやっていましたが、Twitterのホーム画面のヘッダー画像を、下記の様に自身への警告文に変更しました。

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これは正直効果無かったですw

人それぞれの価値観で

・・・という具合に、私のTwitter対策をご紹介しましたが、万人にとって、これがベストの選択とは思っていません。

人によっては、Twitterの利用時間が長くなったとしても、それ以上に有意義な体験(ストレス発散・人脈形成など)が出来ていれば、別に制限を掛けなくても良いのではないかと思います。

肝心なのは、何を優先すべきか?という事をしっかりと認識して、それに基づいて行動する事だと考えています。

自分に適した用法用量で、有意義なJavaライフをエンジョイして下さい!!(分かる人だけ分かればいい・・・)

NEXT

次はオメェーの番だぞ!Slack!!

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《今日の学習進捗(3年以内に10000時間に向けて)》

・開発定例会議において、機能実装案について話し合われたが、どの案が効果的なのか?自身では全く判断がつかなかった。 開発におけるアンチパターンを理解していない事に起因する為、SQLアンチパターンなど時間を見つけて読んで、理解を深めたい。

・社内でセキュリティ勉強会があったが、改めて個人情報管理の重要性を認識した。 今回の講義で紹介された対策などは、ごく一部分だけだと思うので、自身でも情報を収集して、重大事故を引き起こさないよう努めたい。 また、フレームワーク頼りの開発手法しか経験した事が無いので、技術的なセキュリティ対策に関する知見が欠けていると感じている。 この点についても、書籍などで知識を補填していきたい。

・疲れて来たらネタ記事を書いてしまう現象って、なんて言うんだろうか・・・?

学習開始からの期間 :159日
今日までの合計時間:1549h
一日あたりの平均学習時間:9.8h
今日までに到達すべき目標時間:1452h
目標との解離:97h
「10,000時間」まで、

残り・・・「8451時間!」