SDKとAPIについて

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【結論】

SDKとは、あるソフトウェアを開発する際に役立つサンプルコードやリファレンスなどをセットにしたもの(ソフトウェア開発キット)

・それに対してAPIは、外部から機能を呼び出す為のインターフェイス

・なので、SDKのライブラリのインターフェイスAPIと呼ぶ場合もある

【目次】

【本題】

SDKについて

SDKとは、あるソフトウェアを開発する際に役立つサンプルコードやリファレンスなどをセットにしたものです。 「Software Development Kit」(ソフトウェア開発キット)の略称です。

SDKは有償または無償で提供されています。 企業が提供する場合は、自社製品をもっと利用して貰う為のPRの意味も込めて、無償で提供しているケースが多いです。

SDKの例としては、SoftBankがpepperの開発用で配布しているもの(下記)などがあります。

ドキュメント、SDKダウンロード | ロボット | ソフトバンク

APIとの違い

提供元によっては、SDKAPIの両方を提供している場合があります。 どちらもソフトウェアを開発する為の必要なものという点は同じですが、違いがあります。

APIが外部から機能を呼び出す為のインターフェイスであるの対して、SDKはソフトウェアを開発するためのツールやライブラリを集めた物になります。 なので、SDKのライブラリのインターフェイスAPIと呼ぶこともあります。

参考情報

ソフトウェア開発キット - Wikipedia

SDKとAPIについて - Qiita

SDK | ビジネス用語集 | 転職エージェントは正社員専門のエリートネットワーク|転職・人材紹介

《今日の学習進捗(3年以内に10000時間に向けて)》

インフラ構築の打ち合わせにて、改めてネットワークに関する基礎知識が欠如していると実感した。 AWSについては、EC2のインスタンスを立ててS3にファイルアップロードし、Capistranoで自動デプロイするというところまではGWに実践して理解を深めたが、実務レベルの水準となると、まだまだハードルは高いと感じる。 ネットワークの基礎知識に関しては、基本情報処理技術者試験の範囲でカバー出来る部分も多いので、まずはそこから学習して土台を固めていきたい。

学習開始からの期間 :158日
今日までの合計時間:1537h
一日あたりの平均学習時間:9.8h
今日までに到達すべき目標時間:1443h
目標との解離:94h
「10,000時間」まで、

残り・・・「8463時間!」