WYSIWYGエディタについて

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【結論】

WYSIWYGエディタとは、アプリケーションに実装する事で、
 ユーザーが入力したテキストの文字サイズなどを
 感覚的に調整して投稿する事が出来る機能

Rails 6では「Action Text」という
 WYSIWYGエディタが実装される

・ActionTextでは、WYSIWYGエディタに「Trix」
 画像アップローダに「ActiveStorage」を利用している

【目次】

【本題】

WYSIWYGエディタとは

WYSIWYGエディタとは、アプリケーションに組み込む事で、
ユーザーが入力したテキストの文字サイズなどを
自身の手で直感的に変更して、投稿する事が出来る機能です。

「What You See Is What You Get」の略
Google翻訳「あなたが見たもの、それがあなたの手に入れたものだ!」

はてなブログだと、下記の様な投稿フォームがそれに当たります。

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Rails 6では「Action Text」

Rails 6から「Action Text」という機能が実装されます。
これにより、Rails単体でWYSIWYGエディタを実装出来ます。

「Action Text」で利用される技術

ActionTextでは、WYSIWYGエディタに「Trix」
画像アップローダに「ActiveStorage」を利用されています。

・Trix

Railsを生み出したBasecampが作成したWYSIWYGエディタです。
日本語表示はありませんが、シンプルなので、直感的に操作が出来ます。

trix-editor.org

・ActiveStorage

Rails5.2から実装されている機能で、
画像などのファイルアップロードをサポートしてくれます。

railsguides.jp

《今日の学習進捗(3年以内に10000時間に向けて)》

学習開始からの期間 :133日
今日までの合計時間:1285h
一日あたりの平均学習時間:9.7h
今日までに到達すべき目標時間:1215h
目標との解離:70h
「10,000時間」まで、

残り・・・「8715時間!」