Rakeタスクとは

f:id:ryoutaku_jo:20190417204709p:plain

【結論】

・Rakeタスクとは、行いたい処理を
 ターミナルなどのコマンドライン上から
 実行できる機能の一つ

CSVインポートやデータの整理など、
 アプリケーション側にインターフェイス
 設けていない処理を実行する際などに用いられる

【目次】

【本題】

Rakeタスクとは

Rakeタスクとは、ターミナルなどのコマンドライン上から
アプリケーションを実行できる機能の一つです。

rake routesなどが、標準で装備されたRakeタスクに当たります。

これ以外にも、オリジナルタスクを作成することが可能となっています。

利用シーン

オリジナルのRakeタスクの利用シーンの
代表的なものとして、CSVインポートがあります。

例えば、CSVから一括でデータの登録を行いたいが、
ユーザー側にその機能を使わせたく無い場合、
アプリケーションにCSVインポート用のインターフェイスは設けず、
Rakeタスクとして設定しておきます。

そうする事で、ユーザーは機能を利用できませんが、
開発サイドは、CSVからデータのインポートが簡単に行なえるようになります。

Rakeタスクは、定期的に決まった操作を行う場合に有効なので、
CSVインポート以外にも、データを一括で削除したりなど、
様々な場面で応用することが可能となっています。

railsコマンドに統一

なお、Rails5.0からRakeコマンドはrailsコマンドに統一されたようです

railsguides.jp

《今日の学習進捗(3年以内に10000時間に向けて)》

学習開始からの期間 :131日
今日までの合計時間:1261h
一日あたりの平均学習時間:9.7h
今日までに到達すべき目標時間:1196h
目標との解離:65h
「10,000時間」まで、

残り・・・「8739時間!」