セッションにおけるCookieの役割

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【結論】
Cookieとは、Webサーバーがクライアントを識別する為に
 ウェブブラウザに保存されている情報

・ショッピングサイトにおけるカートやログイン状態の管理など、
 ユーザーを特定する為の用いられる機会が多い


【目次】


【本題】

セッションを掘り下げる

この投稿で触れたセッションについて、もう少し掘り下げます。

ryoutaku-jo.hatenablog.com

前回説明した通り、セッションを実装する一般的な方法は、cookiesを使うことです。

cookiesというのはブラウザの設定などで度々目にする機会がありましたが、
実際にどういった役割を持つものか知らなかった為、
この機会に調べる事にしました。

Cookieとは

HTTPにおけるウェブサーバとウェブブラウザ間で状態を管理する通信プロトコルです。
またそこで用いられるウェブブラウザに保存された情報のことを指します。
通信プロトコル:通信をやり取りする際の決め事。これが無いと互いに通信出来ない。

利用シーン

クッキーの最も代表的な用途は、ショッピングサイトにおけるカートやログイン状態の管理である。
また、IPアドレスによらないクライアントの識別を可能にするため、
ウェブサイト運営者やインターネット広告配信業者などがユーザの詳細なアクセス履歴を取得し、
ユーザに応じて表示するコンテンツを変えたりする用途にも使われます。

Cookieのデメリット

cookieの使用で気を付けなければいけないのは、
共用パソコンで個人情報を流出してしまうことです。
cookieは利用者のIDやパスワードを保存します。学校のパソコンやネットカフェなど
他の人も使えるパソコンで自分のショッピングサイトなどにログインする場合、
自分のIDやパスワードが他人に知られないようにcookieを無効にするか、削除する必要があります

総括

以上が簡単な概要です。
調べるともっと奥深い技術ですが、
今は浅くとも広くWeb技術を学んでいきたいので、
この辺りにしておきます。

《今日の学習進捗》

チーム開発:6日目
BEMに従い、前回まで作成したビューをパーツに切り出して、
再使用しやすくする。

学習開始からの期間 :55日
今日までの合計時間:550h
今日までに到達すべき目標時間:502h
目標との解離:48h
「10,000時間」まで、

残り・・・「9450時間!」