就職に向けて、本格的に戦略を練っていく

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【結論】
・下記の様な企業で開発に携われる事を目標とする
 ・新しい技術/開発手法を積極的に取り入れている
 ・コードを沢山書かせてくれる
 ・チームのレベルが高い
・ポートフォリの作成を本格的に着手
・勉強会への参加と、Qiitaへの投稿で露出を増やしていく

【目次】

【本題】

スクールの個人カリキュラムを終えて

本日、スクールの個人で進めるカリキュラムが全て完了しました。
あとスクールで学ぶことは、1週間後から始まる
4週間のチーム開発を残すのみとなりました。

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このツイートでも宣言している通り、
私は同期の中で最も高いスキルを所持する事を
目標にスクールでの課題に取り組んできました。

その結果、カリキュラムの課題(アプリ開発)を、
同期の中で、最も早く完了させられました。

但し、現場で即活躍できるかと言うと、
まだまだ至らない点ばかり目立ちます。
なので、ここで手を緩める訳にはいきません。

今までは、ただがむしゃらにスクールの課題に
取り組んできましたが、それが完了した今、
より主体的に学習を進めていく必要があります。

なので、就職を見据えた今後の戦略を
考えて行きたいと思います。

目標の明確化

まず、戦略を立てる上で、目標を明確にする必要があります。

私の目標は、一言で言えば、
『市場価値の高い人材』
になることです。

その理由は、下記の3つです。
・最先端の技術に関われる(好奇心を満たせる)
・より高いレベルで社会に貢献できる(自己実現
・働き方の自由度が高まる(人生の選択肢が広がる)

そして、その市場価値の高い人材になる為には、
最新の開発手法に精通した上で、
幅広い技術を習得する必要があると考えています。

また、どの様な企業で、何に携わっていたか?
という経歴も、重要な要素になります。

目的達成の手段

以上から、下記の様な企業で開発に携わることが
目的達成に最も適していると考えます。

・新しい技術/開発手法を積極的に取り入れている
・コードを沢山書かせてくれる
・チームのレベルが高い

俗に言うSES企業や、テスター等で下積みを経る
必要がある企業などは、成長が遅くなるばかりか、
経歴としても、あまり映えないでしょう。

また、長時間の残業が常態化している企業だと、
プライベートの学習時間を割くこと出来ないので、
こちらも避けたいと考えています。
(そういった企業の技術レベルが高いとは考えにくい)

これらの条件を満たす企業を、各種求人サイトから
ピックアップして、それらの企業が求めているスキルを
身に付けていくことが重要だと考えています。

これは、毎日時間を作って、始めて行こうと思います。

ポートフォリオの作成

また、自身のスキルを証明する為の、
ポートフォリオ作りにも
本格的に着手して行こうと思います。

はっきりと決まっていませんが、
作る上での方向性は決めています。

まず、たった二ヶ月程度で、
ベテランのエンジニア(採用担当)が
驚く様な物を作れるとは思っていません。
(逆に、その程度で作れる物に驚かれる企業は、
 技術レベルが低い可能性が高い)

なので、派手な技術(機械学習)に頼らず、
基本をしっかり押さえて、
GitHubのコミットも丁寧に残し、
堅実に仕事ぶりをアピール出来る物を作ろうと思います。

露出の拡大(勉強会への参加、Qiitaへの投稿)

更に、少しでもチャンスを得られる様に、
露出の機会を増やして行こうと思います。

その手始めとして、スクール以外の外部の勉強会へ
最低週1回程度は参加します。

これは、現役のエンジニアから話を聞ける良い機会ですし、
スクール以外の駆け出しエンジニアと交友を持つことで、
自身のレベルを再確認しようと思います。

また、Qiitaへの技術記事の投稿も、
最低週1回で始めて行きます。

私が書けるレベルの記事が、ベテランエンジニアの
目に留まるとは思えませんが、積極的に学習に取り組む
姿勢をアピールする為にも始めて行きます。

総括

エンジニアとしてのキャリアの始めに
高いレベルのチームに所属できることは、
今後に大きく影響するので、
この一ヶ月は歯をくいしばって、やり抜こうと思います!

・・・といっても、毎日好奇心が満たせて楽しいので、
殆ど苦になって無いんですけどね(笑)

《今日の学習進捗》

明日は個人アプリの発表会だけど、
何も用意していない・・・
ぱっぱと何か作ろう

学習開始からの期間 :43日
今日までの合計時間:424h
今日までに到達すべき目標時間:393h
目標との解離:31h
「10,000時間」まで、

残り・・・「9576時間!」