10000時間かけてプロのエンジニアを目指す!

f:id:ryoutaku_jo:20181225231250p:plain《結論》

・どの分野でも、プロを目指すなら「10,000時間」の学習時間が必要という「説」がある

・学習は「質」ばかり注目されがちだが、「量」も極めて重要

・「量」の戦略の一つとして、学習時間を目標に据える

・目標は、実現可能な範囲で最大限の難易度が理想

・私は「3年間」で「10,000時間」(一日あたり約9時間)をプログラミングに捧げて、プロを目指します!

周りに宣言することで、強制力を働かせる

・ついでにブログも毎日あげる!

 


《本題》

皆さん10,000時間の法則」というものをご存知でしょうか?

 

>>引用

www.mag2.com

 

いつに知ったか忘れましたが、私が初めてこれを知った時の感想は・・・「胡散臭っ!」でした(笑)

※理由

・学習効果は「学習内容」や「個人差」で大きく変化する

・「プロ」の定義が曖昧

・ジャンルによって習得難度は変化する

(嘘か本当か分かりませんが、「マルコム・グラッドウェル」という方の提言から広まったみたいです)

 

これの真偽はともかく、学習には「量」が重要という観点には、大いに同意しています。

 

私は、学習効果には以下の等式が成り立つと考えています。

「 学習効果 = 量 × 質 」

 

学習の「質」と「量」の両方が伴って、初めて学習効果は上がるという考え方です。

 

いくらノウハウ本を読んで質の良い学習方法を取り入れても、学習時間が短ければ、成果に繋がることはありません(←過去に経験済み

 

なので、学習時間に着目した目標を立てようという考えに至りました。

 

現在は、プログラミングスクールに通っているので、そこでのカリキュラムを基に、2〜3ヶ月程度の短期的な目標は既に設定しています。

 

但し、エンジニア業界は、技術が非常に早いスピードで進化し、常に学び続けることが求められるので、中長期的な目標が不可欠だと考えています。 

 

そんな時に、この「10,000時間の法則」を思い出して、まずここに到達する事を中長期の目標にすると決めました。

 

「10000時間」には、休みも関係なく毎日「約9時間」を費やせば、「3年」で到達できる計算です。

仕事の時間も含めれば、決して実現出来ない目標では無いと判断しました(これ以上は、私には無理です…)

 

また、偉そうに色々書いていますが、私は根っからの怠け者なので、自分の中で目標を掲げるだけでは、「絶対に!」「100%!」「間違いなく!」「確実に!」達成出来無いとハッキリ断言出来ます!

 

なので、こういった公の場で宣言することで、明日以降の私が、後に引けない様にしました(ごめん!明日の私!!)

 

 

以上、学習の量が大事という話と、公の場を使った自分泣かせでした。

 

それと、アウトプットは非常に大事だと考えているので、こういった内容でブログは毎日書きます。

色々ご意見いただけると凄く嬉しいです。

 

最後まで読んで頂いて、ありがとうございます!

では、また!!

 

《今日の学習進捗》

Railsを用いたWebアプリ開発の一通りの流れは学べたので、新たに簡単なブログ投稿機能を持つWebアプリの作成に着手。

 

今まではカリキュラムに沿って作成をしていたので、あまり感じ無かったが、ヒントが無い中で一から作成をするとなると、単純な機能の実装だけでも、手が止まってしまう場面が多々あった。

 

小さなアプリケーションをいくつも作成して、開発の一連の流れを体で覚える必要があると感じました。

 

学習開始からの期間 :18日目
今日までの合計時間:167.0h
今日までに到達すべき目標時間:164.4h
目標との解離:+2.6h

 

「10,000時間」まで、残り・・・「9833時間!」