OSSのコードリーディング

GitLabのコードリーディングをしてみた(後編)

【結論】 ・機能を理解しやすい命名を行う事で、 その後のコードリーディングを円滑に進めることが出来る。・include元のメソッドは、include先でも使用できる・文字と文字の間を、大文字にして区切りを表す記述方法を 「キャメルケース」といい、クラス名に…

GitLabのコードリーディングをしてみた(中編)

【結論】 ・「||=」は、nilガードと呼ばれるもので、 代入先がnilの時だけ代入され、既に値が入っている場合には、代入されない 【目次】 前回までの続き 4:issuables_collectionの定義元を探す 5:finderの定義元を探す 6:issuable_finder_forの定義元…

GitLabのコードリーディングをしてみた(前編)

【結論】 ・コードリーディングとは、 他人が書いたコードを読み解くこと・本格的なソフトウェアのコードを読む事で、 多くのテクニックやノウハウの実践方法を理解できる・大規模なコードは効果的な読み方を 理解していないと、読み解くことが難しい 【目次…