基本情報

ハードディスク(磁器ディスク装置)について

【結論】 ・ハードディスク(磁器ディスク装置)とは、金属の円盤に磁気の力でデータを書き込んだり読み込む装置 ・安価で大容量かつ比較的高速な為、多くのコンピュータの補助記憶装置として採用されている ・書き込まれたデータは、シリンダ・トラック・セ…

メモリについて

【結論】 ・メモリとは、プログラムやデータを記録する装置(主記憶装置) ・読み書き可能で電源を切るとデータが消えるRAMと、基本的に読み込みのみ可能で電源を切ってもデータが消えないROMと分類される ・RAMには安価で大容量のDRAMと高速なSRAM、ROMには…

機械語のアドレス指定方式

【結論】 ・コンピュータに指示を伝える為には、コンピュータの理解できる0と1で構成された「機械語(命令語)」で伝える必要がある ・命令語は、命令の内容にあたる「命令部」と、処理対象のデータの場所を示す「オペランド部」で構成されている ・オペラ…

コンピュータの五大装置について

【結論】 ・コンピュータの五大装置についてとは、「入力・制御・演算・記憶・出力」というコンピュータの主要な機能を総称した呼び方 ・制御装置が全体を指揮し、それぞれの装置が適切なタイミングで動作する様に運用している ・コンピュータに入力された情…

排他制御について(楽観的ロック・悲観的ロック )

【結論】 ・排他制御とは、データの更新を行う際に、競合を防ぐため、更新が完了するまで他ユーザーのデータ取得/更新を制限する仕組み ・楽観的ロックとは、競合が稀にしか起こらないことを前提とした排他制御。データの取得時には何もせず、更新時に競合を…

論理シフトと算術シフト

【結論】 ・コンピュータは足し算しか出来ない ・掛け算/割り算をする場合は シフト演算を用いる ・シフト演算とは、指定した回数だけ ビット列を右もしくは左にズラし その結果を演算結果として用いる処理 【目次】 コンピュータは足し算しか出来ない シフ…

2の補数について

【結論】 ・コンピュータは足し算しか出来ない ・2の補数を用いれば、 足し算の処理で、引き算が可能 ・ 2の補数とは、桁を反転し 1を足して変換した数値 変換前の数値の負数として扱える 【目次】 コンピュータは足し算しか出来ない 2の補数とは 10進…

10進数から2進数への変換方法

【結論】 ・コンピューターのデータは、 全て2進数で表されている。 ・人が一般的に用いるのは10進数なので、 10進数で入力された情報を 2進数に変換する必要がある ・整数の10進数を変換する場合は、2で割り続けて商と余りから求める。 小数の10進数を変換…